成長の秘訣=ゴミ拾い

成長したいと思う人。

突然ですが、毎日ひとつ、ゴミを拾ってください

 

成長する人と、しない人の違い。

それは、物事に気づけるかどうか

 

同じ出来事が目の前で起こっていても、

何か違和感があるな、まずいな、と思う人と、

何も違和感を感じない、私は正しいことをしていると思う人がいる。

 

もちろん自分を信じて日々実践していくことは大事なこと。

でも、常に「自分は正しいのだろうか」と冷静に公平に物事を見ることも大事。

 

大事なのは「気づこう」とする意識

なにか異変はないか、自分がやっていることに間違いはないか。

このアンテナの高さが、成長の度合いに大きく関わって来る。

 

では、「気づく力」をどう伸ばすのか。

それが、「ゴミ拾い」。

 

ゴミを拾うためには、まず「ゴミを拾おう」と意識する必要がある。

そして、実際にゴミを発見し、「ゴミを拾う」という行動に移す力が必要になる。

 

なんでもない「ゴミ拾い」。

しかし、この行為はあなたの成長を大きく伸ばすことになる。

 

周りの目など気にせず、

まずは一日一回、ゴミを拾ってみよう。

 

そしてそれが習慣になったとき、あなたはもう「気づける人」になっている。

今日からゴミを拾ってみよう。

「話す」と「伝える」の違いについて考えてみた

人に何か伝えたいのに伝わらない。

自分では必死に伝えているつもりなのに伝わっていない。

そんなことはないだろうか。

 

そこで一つ提案なのは、

「話す」と「伝える」は全く別物という意識を持つということだ。

 

「話す」というのは、自分が一方的に相手に言っているだけ。

相手の気持ちや立場を考えず。自分が思ったことをとにかく並べていく。

 

「伝える」というのは、つまるところ「愛」だ

相手のことを想い、考え、どうしたら伝わるか。

材料をそろえて、並び替え、わかりやすくかみくだく。

 

一番大事なのは、心がこもっているかである。

 

よくあるのは、声を大きくすることで伝えようとすることである。

しかし。これは逆効果である。

 

大きな声で話し続ければ、聞いている人はどう思うか。

きっと、「話の内容」ではなく、「声の大きさ」が気になるだけだろう。

へたをすれば、悲しいかな、ただの雑音にもなりかねない。

 

だから、声はなるべく穏やかに。

雨が地面に染みていくように、丁寧に話す。

聴いている人を大切に考え、上っ面ではなく

自分の体験に基づいた、本当に思っていることを話す

 

話にも「鮮度」と「熱量」がある。

どれだけ相手のことを思って、

「借りてきた誰かの言葉」ではなく

「心から自分が思った言葉」で話せるか。そこが勝負である。

 

難しいことはない。うまく話そうとする必要はない。

ただ目の前の人を大切に思い、愛をこめて話す。

 

「頭」で話すのではなく。「心」で伝える。

それが大事。

自分を愛そう: シャンパンタワーの教訓 #自分を愛する

あなた自身を愛そう

 

他を思いやることはもちろん大事

支え合うことも当然必要

 

でも

あなたはこの世に一人しかいないから

 

だから自分をたくさん愛そう 

 

シャンパンタワーでいえば

あなた はいちばん上のグラス

下のグラスは周りの人

 

一番上のグラスに液体が注がれて、

グラスが満杯になったときに、はじめて下にグラスに液体が流れる

 

だから自分自身を目いっぱい愛そう

 

自分の好きなもの

好きな食べ物

好きな場所

好きな人

 

これらは意外と自分でわかっていないもの

一度立ち止まって考えてみよう

 

それから

セルフケアも大事

自分の身体を大事にしていますか?

 

例えば、

ハンドクリームを塗る

アロマなどで好きなにおいをかぐ

湯船にゆっくりつかる

 

自分自身を一番大切にして

あふれ出る愛で、周りの人を愛そう

 

さて、今日は何をして自分を愛しますか?

シンプルライフのススメ:1つ捨てると心が軽くなる#シンプル

とにかく捨てる

まずは捨てる

 

そうしないと

頭の中がグチャグチャになる

 

どんなにきれいな机、大きい机があっても

その上にごみが散乱していては

作業ができない

 

まずは一つ、捨ててみよう

一つ捨てると、もう一つ捨てたくなってくるはず

それを繰り返す

 

場所を決めるのも、おすすめ

今日は机の上だけ、引き出しの中だけと

場所を限定して行うと、気持ちを楽に始められる

 

人間の脳は、目に入ってきた情報を

知らず知らずのうちに処理しているらしい

 

よく聞く、

スマホが視界に入るだけで集中力が下がる

といった話

 

だから、とにかく

目に入る不要な情報を消していく

そうすれば脳が必要なことに使われる

 

わたしたちの毎日は、日々決定に追われる

 

より良い決定は

よりよい人生につながる

 

ほんとうに必要なことに脳が使えるように

今日は机の上をきれいにしてみよう

夏休み、情報過多からの解放

聞こえてくるセミの声。

やることはたくさんある。

 

まあでも、とりあえず休みましょう

 

日本人は働きすぎ。

なーんにもしない時間が大事。

 

あえて何もしない時間を作る。

とにかく休む。

余白を作る

 

いちど頭の中を空っぽにしよう。

力を抜きましょう。

 

深呼吸して、ゆっくりしよう。

 

携帯もいったん見えないところに置きましょう。

情報過多。過多で肩が痛くなる。

 

江戸時代1年分の情報が、1日で入って来る今日

 

脳が情報処理に追い付いていないらしい。

オーバーヒート。

 

そんな脳で頑張り続けていたら

いつか爆発する。

バーンアウト。

 

何をしようとしていたか忘れる、

名前が思い出せない、

ミスが増える。

 

そうならないうちに、休もう。

 

一回情報をシャットアウト。

 

ただ座って、呼吸して、ぼーっとする。

 

脳を休めて、心を休めて

たっぷり寝よう。

あるがままで

あるがままで

なんて言ったって

なんか難しいよね

 

なんか

考え始めた時点で

あるがままじゃない気がするし

 

だから

あるがままとか

考えるのやめよう

 

自分が楽しいことを考えて

楽しくすごしていれば良い気がする

 

さて

今日は

どんな楽しいことをしようか

今日は雨水

二十四節季

今日は雨水(うすい)

 

雪が雨へと変わり

積もった雪や氷が溶けていく

 

そして

大地がゆるんで目覚め

草木が芽生えてくる時期

 

その様子を

想像するだけで

穏やかな気持ちになる

 

遠からず春を感じる

 

今日は雨水